12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006-07-02 (Sun)
先日,息子の定期通院がありました。
発達検査と,その後にお医者さんからあれこれ説明を受けるのですが,半年に一度受診しています。


精神発達遅滞と言われている人なのですが,「遅滞」ってすごくビミョウなことば。おくれてるんだったら追いつくのか,やっぱり追いつかないのか。そのまま停滞してるのか。全然わかんない人にはわかんない話でしょうね。でもそのことばに振り回されてるアタシたちがいるわけで。


ところが今回の検査で,1年間に2年分追いついたとのこと。あくまでも数値の上の話。しかも知的発達の話。そして,今一気にのびてもその後のことはまだまだ心配なわけで。いろんな面がアンバランスなのが息子の障害なので,ある意味複雑です。
障害というのは病名ではないんだって。あくまでも今の状態がどうなのかという話なんだそうです。ということで,今の息子にあえて診断名を出すとすれば,「ADHD」。注意欠陥多動症候群。すげぇ,ホントにそのまんまだ(笑)。

こういうふうに診断名をもらっても大きく動揺しなくて済むのは,予備知識やら覚悟やらできる環境にあるからで。余計なことまでも見えてしまうのが難点ですが。
もちろん,そういうことがなにもなくて,幼稚園でお友達となかよくできるかしらとか,高校受験はどうしようかしらとか,部活が忙しいのよとか,なかなか嫁をもらえなくてねえとか,フツーに悩んで子育てしていったほうがいいなあとは思うけれどね。うちはちょっと違った悩みになりそうです。

娘がどんなふうに感じるようになるのかわからないけれど,うちはうちのカタチを作っていこうと思います。
アタシがそうして育ってきたように,家の中に障害児がいることが当たり前で,自然になかよくして,自然にケンカして,みんなで大きくなっていけたらそれでいいの。いいのだよ。
スポンサーサイト
| こどものこと。 | COM(3) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。