12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-06-08 (Fri)
上の子のときもそうだけど、子どもの誕生日っていつも出産したときのことを思い出します。

あの日の今頃、まさか生まれるわけないべと思いながら病院に行きました。1人で。行ってみたら、そのまま産むことになって。あー、タクシーで来て正解だったななんて思ったよ。日中だったら自分で運転してそうだった。
寸前までケーキ食べてて(正しくはローソンで売ってたスイーツ幕の内なるもの)、食べ終わってから「生理痛みたいな鈍い痛みがあるんだけど、これって陣痛?ちなみに今日予定日」という電話をしてからgo正しくは、おなかはちょっと前から変だったのに、食べてからでも大丈夫さーと余裕しゃくしゃくだったような。

もう産んじゃいなよ的な感じでそのまま分娩台に乗り、ドクターが裏の自宅から到着する前に産んじゃった。分娩台にいきむときにつかむ手すりみたいなのがあるんだけど、勢いあまって壊しちゃったり、病室まで移動するときに車椅子パンクさせたり、分娩台の上からパパと母に産んじゃったメールしたり、なんか感動的じゃないよね(笑)。いきなり出てきたのが3500グラム以上の大物で。入院している間、しばらくおもしろキャラなアタシでした。

息子のときは難産で、入院中もトラブルが多くて毎日泣いては看護婦さんになぐさめられたり、眠剤もらって寝たりしてたので、すごいギャップ。どうやって出てきたのか覚えてない。だから娘の出てきた感触はすごくおもしろかった。キタキタ!ってわかったもん。にゅるっっと、味噌が袋から出るみたいだった。
鼻からスイカとかじゃなかったよ。

…ということを思い出してました。アタシによく似た、ぷくぷくして、愛想だけはよくて、世話好きで、かなり気が強くて、よく食べて、まったくおもしろキャラな詩愛です。
スポンサーサイト
| こどものこと。 | COM(2) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。